++ 吉田拓郎 ライブ直前SP ++ Live73years ++
冒頭は吉田拓郎の紹介
ボブディランに憧れた吉田拓郎は日本の音楽史を変えた
73歳を迎えても尚歩み続ける・・・

コーラスの土居さんが拓ちゃんの書き込みをナレーション
メンバー紹介
リハーサルに入り「純」を唄う
ライブでのメンバー紹介 王様たちのハイキング(何回聴いてもカッコいい!!)
めちゃくちゃ楽しそう♪面白いリハーサルを撮影に来てるよねとカメラを見て笑う拓ちゃん
コーラスの吉岡さんが拓ちゃんのブログの書き込みを読んで紹介
鳥山さんのMC 
誰もがアレンジしても皆んなが意見を言えるのがイチバン大事かなと思って
その環境作り、皆がこういう空気なのねと解ってくれる
ずっと一緒にやってきた誰かが我慢する、遠慮するではなくて
そのバンドの中で拓郎さんの歌を聴いて良かれと思ったことをドンドンやっていく
それが先ず一つ大人なバンドの形かな、特徴としてもそれが凄くよく出てた。
リハーサルでの拓ちゃんの声が高い、ラジオでナイトでも高いなと思ってたんだけど
年齢を重ねると高くなるのかな??
武部さんのMC(バックで恋の歌が流れてる)
今回とくに、やっぱり吉田拓郎作詞、作曲の吉田拓郎の世界、吉田拓郎ワールドに特化したようなツアー
拓郎さん本人が一音一音拘って、ギターやキーボード、ドラムなどの色んなフレーズに耳をすます
的確なサディスチョンというかココはこういうフレーズ入れて欲しいんだ、アプローチして欲しいんだ
的を絞れてたみたいな気がするんです、リハーサル音を完成、そぎ落としていくような作業のような気がしました。
音を重ねて行ったりプラスしていくんだけど無駄を、どんどん削ぎ落として純度を高める

リハ
「人生を語らず」が終わった後は俺が締めるから、村石に合図して。
「ありがとう」が終わったあと掻き回さない方がいい。ココ、ココも。
格のイントロから始まった方がいいな(演奏)

休憩
今回ほど楽しいリハはないな、3年前と殆どメンバー変わってないけど
今回はなんか楽しい、プレッシャーもないし、なんか楽しい。
とちったらとちったでいいと、村石と村田がこんなに楽しい人間だとは思ってなかった。
吉田拓郎 作詞作曲なので、あーでもないこーでもないと言ってやってるのがすげー楽しい
リハに戻り
東京来たときにコンプレックスがあった、酔っちゃうと軽くなる、若いときは喧嘩っぱやい
リアルタイムで観たのに今、書きながら気付いた。メンバー、ファン誰もが知ってるような
話題をするのはカメラが入ったから(新しいファンや初めて吉田拓郎を観る人のため?)
この指とまれが終わった後っていうのを格のギター、シンセが出てくる、締めない方がいいな。
想像してなかったけど松原秀樹さんが結構アドバイス?されてる。
そうだろ!ナニやってんだよ、掻き回さないでよ(笑)
マイクのアップが映る(ピックが数枚、挟んでる!欲しい)
今日は終わり!着替えて去っていくも、帰る間際にエンディングの曲と小冊子のチェック
吉田拓郎でデビューするのがイヤで入江剣、入江準(初恋の準ちゃんから)
演歌歌手みたいなので、やめとけ!と言われた。
次のコンサートで入江剣にしようか、皆さん、こんばんは、入江剣です、ケンチャンと読んでください(笑)
今更!と武部さん、鳥山さん、松原さんが笑う。
来年もコンサートしてくれるん?!やんや、やんや(人゚∀゚*)
武部さんの言葉(バックに流星が流れてた)
一番、魅力的なのは吉田拓郎自身が楽器を演奏するのでミュージシャンとの一体感を大事にする
いいプレーを引き出す、そこは日本一だと思う、コーラス含め皆んながいい演奏、プレーを自然と引き出されてる
それは拓郎さんだから他のアーティストとは違う。
拓郎さん自身が自分の音楽に強力に自信を持っていて、音楽的であろうとする。
音を出すことにイチバン人と理解出来き、交わられると思ってる、言葉でいくら会話しても、この曲はこういう世界なんだよ
こういう歌詞の内容なんだよ一緒に唄って演奏して下さることで理解が深まる
宇都宮の楽屋入りが映る(カメラが入ってるとはアタシは気付かず)めっちゃ時間あったんに。
宇都宮のリハ 客席見てカッコいいな…。照明さん、市川では前の席が見えたので見えないように??
凄い萎えちゃうんだよ、視線が気になる。開演ギリギリまで調整が続く・・・。
あなたを送る日とI'm In Loveの間のMCをカットしたいからI'm In Loveのイントロを長くして。
武部さんに、こうして欲しいと色々注文してた。ロングトーンの方が・・・。
今回は本番に入ったあと、この曲はココを変えようとかいくつか変更がありました。
武部さんの言葉では完成形は最終日…ちょっとずつ聴いてる人にはワカラナイけど変更がありました。
最終って横浜?神田??
フラットの間違いはしないで!頼むから!素人っぽいから(笑)…今日までそして明日からを唄う
休憩室で、みたらし団子らしきものをカメラマンにあげる、お茶目な拓ちゃん、かわゆす(人゚∀゚*)
衣装を着てるので本番前でした。部屋から出てワンツーロックンロール
ひろみちゃん、小冊子売れてると本番前に訊いてる、そう良かったねぇ(微笑)拓ちゃんらしい語尾
本番前にイタコのイタロウと骨まで愛してを口ずさむ、唄ってる場合じゃないなとステージへ
1曲目前にお辞儀してたっけ??お辞儀し両手を広げてる。
ライブ最後のお辞儀に変わる(唄ってるとこは決して映さないのね)

鳥山さんの言葉(AGAINから早送りのビデオが流れてる)
リハの中盤で今回のセットリストは地味なんじゃないかと、吉田拓郎作詞、作曲に拘ってた。
バンド形式でって凄く拘っててバンドの中のシンガーと拘り、皆一緒にフロントに居て客席に向ってる。
拓郎さんの背中を見るのではなく、今回は斜め横顔が見ながら唄う、
今までにない真摯な拓郎さん、若返ったっていうか新しい面を何回も見せてもらった
確かにバンドですよ!!また書きながら気付いた(アマチュア時代のバンド構成をしたいと拓ちゃんの書き込み)
こういう立ち位置もアマチュアバンドと同じにしてたなんて!コンサートで気付かない自分が情けない( ̄  ̄;)

名古屋の楽屋入り、拓ちゃんともにメンバーが廊下に置いてる、ひつまぶしを其々に…。
座談会(バックで拓郎曲が流れてるけど聞き取れず)
2016年の面子は付き合ってるけど村石と村田が溶け込んでくれて…(全員拍手)
最近は関東近郊だったけど名古屋に足を延ばしてみて、もう来たくない。
(この段階では拓郎さんはクッチーナ・イタリーナ「 セルヴァッジョ」での楽しい打ち上げを体験してない)
20歳からコンサートツアーやってきたけど名古屋は好きなんだよね
武部さんは広島が好きだと(アタシと一緒)拓ちゃんは広島は知人が来るのでイヤだって。
鳥山さんは福岡が好きと、散歩がてらに会場に行ける、君はアレですか僕のライブに散歩がてらに(全員爆笑)
それで最近、間違いが多いのかな(笑)
渡辺格さんが福岡、四国が好きと、路面電車があるのが西日本に来たなと、温暖な感じが好き。
松原さんも福岡好きと、食べ物が旨い、女性が可愛い、空港が近い、博多は街ぐるみで好きと。
拓ちゃんは福岡ではライブ終わったら中洲に直行してた、女性の足を噛んでた(笑)
コーラスの今井さんは九州、沖縄 土井さんは福岡好きだけど山口が人が熱い
吉岡さんは青森、お酒(日本酒)が好き。(ココで拓ちゃんがキター!って顔してる)
拓郎が青森はね、他ミュージシャンと一緒に廻ってたけど、会場から旅館までの道を
女子高生が立っててタクシーで手を振って吉田で〜す!と言ってた。
アタシの記憶では一人のライブで歩いて女子高生に手を振ったと話してた記憶です。
音楽は女性だよ!!男性ではなく女性にモテナイとダメ的なこと言ってた。
いずみはと拓郎…呼び捨てとは思わず、ビックリ!!
私は名古屋です、名古屋は何故か盛り上がるんです。
名古屋は違う文化が栄えてる、大阪とも違う、そんな美味いもんないだろうと思うけど
実は来てみると美味しいものが一杯あるねと拓郎。
村石さんは酔っ払ってるとドコにいるかワカラナイ(笑)
札幌ススキの話題、元気だったら札幌行きたいよ俺、札幌は女性が優しいと涙しながら呑んでたと。
いつも最終日を札幌にしてと言ってたと。
名古屋のリハに入った、リハでよく見る姿、客席からステージチェックする拓郎
バックに拓郎の歌が流れてる
また談義に戻る、リハでワカラナイことがあって、本番でGをキープしたりするのがキツイと。
僕は浜松の音聴いて、リハと音が違うんだよ、いいアンサンブルしてる、コーラスもボーカルと同じで
安心してココは休めるなってとこがあり、ガンバラナクテいいでしょうは、ほぼ休んでる
土井さんから全然頑張ってない!と突っ込み、お前ヤメローと拓郎
吉田拓郎作詞、作曲を理解したから演奏が良くなったと武部さん
唄いながらね、人の詞を唄うのも楽しかったし、ステージの幅が広がって
今回は視野が狭い、ラブソングにしろ、なんにしろ、こういう視界でとコンサートのMCと同じ両手を前に
それで通していきたい、ボクをみて下さいという気持ちで、デビューした感じの気持ちで新鮮なんだと。
またリハ風景、ステージで集合写真 本番に入る前にステージ袖で1曲目大いなる〜を少し軽く唄ってた。
名古屋から1曲目はチョット変わった(昔のSATETOのTV番組で「冷たい雨が降っている〜♪」と唄ったみたいに。
ステージ終わり、カメラに左手で親指たて楽屋に向う?
鳥山さん
吉田拓郎というブランドがあって、一つの形がある人、凄くまじめに考えた結果だと思う
自分が縛られないで、生き様、考え方に共感した カッコいい!ヒット曲はしないとファンが喜ばないよね
っていうのもあるじゃないですか?敢えてそれをやらないでコンサートを完成するのは考えて考え抜いて
やったツアーだと思う、憧れですよね。
武部さん
キャリアを積んだアーティストが凄く自分のキャリアの中で、お客さんが喜ぶことをやるのは簡単なことだと思うんです。
そうではない自分を高めて自分と戦っていくような姿勢っていうのは僕らも学ばされました。
お客さんへのサービスというよりは吉田拓郎であることが、お客さんにとって嬉しいこと
敢えてヒット曲を連発するのではなくサービスするのではなく、吉田拓郎らしい姿を見せることがファンへ恩返しというか。

吉田拓郎が描く次の未来とは
ボクは、その場主義なので半歩か一歩でも前へ 今は半歩先が見えてればいい
コンサートが終わったら、練習をやって、この面子でレコーディング始めたい夢があって
今、武部たちと企画して、このグループでアルバム作りたい、そこまでしか考えてない
あとWOWOWの出演料はいくらなのか(笑)>感度良好DVDのラスカンケルと似たような感じ

今井さんの拓ちゃん書き込みの語りで終わる
もういっちょやろうな と文字がバックが黒の中にこの一行(これはアルバム?次のコンサートも含むのかな?)